長炭素繊維強化樹脂(CFRP)とは

クリップ
A
B
クリップ拡大図1 クリップ拡大図2
長炭素繊維(CFRP) A部断面(倍率:50倍) B部断面(倍率:50倍)
クリップ
A
B
クリップ拡大図1 クリップ拡大図2
長ガラス繊維(GFRP) A部断面(倍率:50倍) B部断面(倍率:50倍)

ギア全体
X
X
Y
Y
ギア縦断面図
A
B
ギア断面拡大図1 ギア拡大図2
X-X断面(表面焼却) A部詳細(倍率:30倍) B部詳細(倍率:30倍)
ギア横断面図
A
B
ギア拡大図1 ギア拡大図2
長炭素繊維(CFRP) Y-Y断面(表面焼却) A部詳細(倍率:30倍) B部詳細(倍率:30倍)

※写真はクリックすると拡大します

繊維強化樹脂(FRP)の一種であり、炭素繊維により樹脂を強化した材料を炭素繊維強化樹脂(CFRP)といいます。 CFRPとは
強化される樹脂の種類により、ガラス繊維(GFRP)、アラミド繊維(ALRP)とさまざまな種類があり、樹脂と繊維の組み合わせにより
  • ・PP-CF20 ポリプロピレン+炭素20%
  • ・PA66-CF30  ポリアミド+炭素30%
  • ・PAX-CF40 芳香族ナイロン+炭素40%  ※○○%は繊維の質量比
と呼ばれ、ペレットに加工されて射出成形の材料となります。
ペレット形状の材料は長さに規定はありませんが、通常ペレットより長く加工することにより
長炭素繊維強化樹脂(CFRP)と呼ばれます。
当社では、20mmの長さまでのペレットの射出成形が可能です(射出成形後の長さではありません)。
通常ペレット 長ガラス繊維ペレット 長炭素繊維ペレット 繊維形状
通常ペレット
L=1
長ガラス繊維ペレット
L=9
長炭素繊維ペレット
L=20
繊維形状
矢印
射出成形機

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