経営理念等     コーポレートガバナンス     労働安全衛生基本方針     品質方針     環境方針     情報セキュリティ基本方針     ハラスメント防止方針     次世代法 行動計画     女性活躍推進法

労働安全衛生基本方針

基 本 方 針

富士精工グループは、人間尊重と高生産性を両立させる最善策とは、従業員の健康と安全の確保にあると考えます。

こうした認識のもと、全従業員が創意と工夫を結集し、健康で安全な職場の確保に向けた自律的な活動を推進します。

活 動 指 針

  1. 労働安全衛生に関する諸法令を順守するとともに、社内規定・基準に基づき、従業員の安全と健康を確保します。
  2. 心と身体の健康保持増進活動を積極的に行います。
  3. 全員参加による労使の良好なコミュニケーションを図り、安全衛生活動を推進します。
  4. 安全衛生委員会活動等を通じて、効果的な活動の推進とPDCAサイクルを確実にまわして安全衛生水準の向上をめざします。
  5. リスクアセスメントの推進及び定期的な職場巡視・作業環境測定等を通じて、危険・有害要因を顕在化し、災害の未然防止を図ります。

2018年5月23日

代表取締役社長 鈴木 龍城